潤い続けるための「肌エネルギー」がどんどん下がってしまう

20代以下

マスク生活が長引くことによって、ニキビや肌荒れに悩む人が急増しています。

肌に潤いがあり、肌エネルギーがあれば多少傷ついても回復する力があるのですが、肌エネルギーがなくなってしまっては、ケアをしてあげても回復までにすごく時間がかかってしまいます。

必要なことは、肌の土台をしっかりと築き立て直しておくことです。

なぜ肌エネルギーが下がってしまうのでしょうか

エネルギー不足の最大の原因は、潤いの不足です。潤いがなくなると肌がスカスカになり、角質の潤いや細胞間脂質がスカスカになってしまいます。特に冬は乾燥、寒風、暖房のトリプルパンチで、潤い不足となりやすいのです。

原因のふたつ目は、バリア機能が弱く、外的にやられっぱなしになっているからです。

角層が乾燥して乱れているせいで、紫外線や大気汚染物質などの刺激が表皮の内部にまで到達しボヤ火事のような炎症が起こり、表皮全体のバリア機能がダウンしてしまうのです。

原因の3つ目は、潤いと栄養を届けるための血液とリンパが滞ってしまうためです。
血流が停滞すると、老廃物を回収する流れが悪くなり、合わせてリンパ管も滞って肌の生まれ変わり(ターンオーバー)が上手くいかない肌になってしまいます。特に末端に血液が行きわたらず毛細血管がゴーストかする可能性も

エネルギーを失った肌は、本来28日周期のターンオーバーが乱れがちになります。硬くてゴワゴワ、くすみ肌には、肌エネルギーを与えて、常にフレッシュでやわらかい透明肌へ

老廃物が滞ってくると、肌内部に悪い信号が察せられ、肌エネルギーがダウンします。顔がむくみやすい人は特に要注意です。不要なものはためないように気を付けてください。

冬の過酷な感想環境や、長引くストレス状態は、肌を「潤い冬眠」状態に。プレ美容液で「冬眠」から目覚めさせていないな「保水」と「補水」をしてあげてください。

夜寝ている間の睡眠ケアをしてあげることで、「潤いを自活」できる肌に再生できます。

自ら潤える肌になるためには、出だしが肝心です。洗顔後、乾いた状態を1秒たりとも作らずプレ美容液で、いきなりハイレベルな潤い状態まで引き上げます。

保湿ケアをしているのにも関わらず、「それでも乾く」という人は、水分と油分のバランスが悪かったり、量が不足していたりしているのかもしれません。

水分と油分のバランスは水分7に対して油分3がベストだと言われています。

化粧水は絶対にケチらないでください。あふれだしそうなくらい目いっぱいに補ってください。理由は肌に「潤い満タン」を思い出させて、自ら潤うシステムのスイッチをONにさせるためです。

そして満タンになった水分を油分でキープするのです。さらっと軽やかに保つならば、オイルをこっくりモチモチに保つならばクリームを選択するといいと思います。

肌の修復が行われる睡眠中専用のジェルクリームで、自ら潤う力を後押ししてあげてください。睡眠不足による乾燥もケアしてくれて、翌朝はゆるぎない潤い肌になっています。

冬になると特に気になるのが空気の乾燥です、それだけでなく紫外線や大気汚染物質や花粉、春先には黄砂まで肌に降りかかってきます。

まさに肌にとっては敵ばかりです。ここでしっかりとバリア機能を上げておかなければエネルギーダウンの原因となる炎症を起こしてしまう可能性もあります。

肌はもともとバリア機能を持っています、そのバリア機能を取り戻し免疫力をアップするコスメを選択するのも一つの方法です。

ヒアルロン酸をたっぷり含んでいるものや、毛穴ケアができる化粧水や美容液を選ぶといいと思います。また肌の表面で盾になるバリア機能を形成してっくれるクリームや日焼け止めも効果的です、乾いたり、ムズムズしたりして不快になった肌に、バリアのチョイ足しをするだけで守りの態勢を強化することができます。

様々な外的が肌に襲い掛かってくるので、保湿だけでは乗り越えられないかもしれません。外的だけでなく精神的なストレスがあると、内側からのバリア機能まで弱ってしまいます。

精神的安定も、お肌にとってはとても重要なエネルギーです。

血液の流れを良くすることで血色と肌の透明感がアップします。それと同時に、ハリ感や引き締まった輪郭が復活します。

冷えは女性の大敵です

冷えは、女性にとって最大の敵と言われるほど、体を冷やすことは、なにひとついいことはありません。

特に妊活中の方は、身体(子宮)を冷やさないことです。
肌が活性化する温度をキープし、潤いや栄養を肌に届けるのが血液(血流)のお仕事です、炭酸やマッサージにより真皮の毛細血管にしっかりと血液を巡らせることで、ゴースト化した血管をよみがえらせることができます。

マスク生活をしていると、表情があまり見えません。その結果、顔の表情を作ることも減ってしまいます。

そうなると顔の筋肉が衰えて、血液やリンパの流れが悪くなってくるのです。

マスクをしていても、表情豊かに顔の筋肉を積極的に動か貸すことで、肌エネルギーを取り戻しましょう。

 

 

販売士サクラックの雑記帳
美容液をたくさんレビューしています
販売士サクラックの雑記帳
美容液をたくさんレビューしています
タイトルとURLをコピーしました