プラセンタ美容液「プラツェンタール エキストレ」を1本使い切ってわかったこと。30歳ひとり暮らし女の本音レビュー

「なんか最近、寝ても疲れ顔が抜けないな…」「スキンケアちゃんとしてるつもりなのに、前よりツヤが足りない気がする…」
30歳になった頃から、ふと鏡を見るたびにそんなモヤモヤを抱えるようになりました。クマや乾燥、小さなゆらぎ。どれも“トラブル”というほどではないけれど、「なんとなく元気がない肌」がじわじわと気になってきたんです。
そんなときに出会ったのが、スノーヴァのプラセンタ美容液「プラツェンタール エキストレ」。発酵熟成プラセンタが全体の31%も配合されている、かなり本気度の高い1本です。
今日は、30歳・独身・婚活と仕事に追われながらも「自分のごきげんと肌はちゃんと守りたい」と思っている私が、プラツェンタール エキストレを実際に使って感じたことを、いいところも「ここは人を選びそうかも」という本音も含めて、正直にまとめてみます。
1章:どうして私がプラツェンタール エキストレを選んだのか
がんばり肌を甘やかしたくなった30歳の本音
私がこの美容液に惹かれた一番の理由は、「もうその場しのぎの“なんとなく保湿”から卒業したい」と思ったからです。
20代の頃の私は、
・プチプラの保湿系アイテムをその時の気分で乗り換える
・SNSで見かけた“バズりコスメ”をとりあえず試す
・疲れた日はクレンジングだけして寝ちゃう
そんな感じで、スキンケアに“軸”がありませんでした。肌が多少乱れても、寝ればなんとかなるし…と甘く考えていたところがあります。
でも30歳を過ぎてからは、
- 寝不足の翌日のくすみ感
- マスク生活明けのなんとなくキメの乱れ
- 夕方になると一気に老けて見える感じ
このあたりが、笑えないレベルで気になりはじめました。
「そろそろ“とりあえず”じゃない1本を、ちゃんと持ちたい」
「疲れていても“これだけはして寝よう”と思える相棒がほしい」
そんな気持ちで調べていく中で、「発酵熟成プラセンタ」というワードと一緒に何度も目に入ってきたのが、プラツェンタール エキストレでした。
◆このときの私の気持ち(私見)
正直、最初は「プラセンタってなんだか美容上級者のイメージで、ちょっと敷居高そう…」と思っていました。値段も決して安くはないし、1本にちゃんと向き合う覚悟がいる感じ。
でも同時に、「もう安さだけでスキンケアを選んで失敗するのはやめたい」という気持ちも強かったんです。
仕事に追われて、恋愛や婚活に悩んで、気づけば夜のコンビニで甘いものをカゴに入れてしまう…。そんな“ちょっとお疲れモードな自分”に、キラキラすぎるコスメより「静かに肌を支えてくれる、落ち着いた1本」のほうがしっくりくる気がしました。
「がんばるために気合を入れるコスメ」じゃなくて、
「がんばりすぎた日の自分を“よしよし”してくれる1本」。
プラツェンタール エキストレには、そんなイメージを勝手に重ねていました。
発酵熟成プラセンタって?やさしくイメージで理解する
商品ページを見ていて「なんだかすごそう」と感じたのが、この美容液に使われている“発酵熟成プラセンタ”。
難しい専門用語は置いておいて、私なりにかみくだいてイメージすると、こんな感じです。
- プラセンタ(胎盤エキス)を
- 特別な方法でぎゅっと抽出して(凍結酵素抽出法など)
- さらに“発酵”“熟成”させて、
- うるおい成分をじっくり引き出したエキス
この発酵熟成プラセンタが、美容液全体の約31%も入っているというから、かなり攻めた配合です。ただしここで大事なのは、「だからシワが絶対に消える」「シミがなくなる」といった“断言”はNGということ。そこはあくまで、
「年齢を重ねた肌のうるおい・ハリ感・ツヤを、保湿ケアで支えてくれるようなイメージ」
として受け止めたほうが、安全で現実的だと感じました。
◆プラツェンタール エキストレの基本情報(簡単まとめ)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | スノーヴァ(SNOVA) |
| 種類 | 洗顔後すぐに使うタイプの美容液 |
| 内容量 | 20ml(約1か月分の目安) |
| 特徴成分 | 発酵熟成プラセンタ(保湿成分)約31%配合 |
| 香り | 柑橘系をベースにしたやさしい香り |
テクスチャー・香り・使い心地のリアルレビュー
実際にスポイトで手のひらに出してみた第一印象は、「思っていたよりさらっとしている」です。プラセンタって、もっとドロッとしていて独特のにおいが強いイメージがあったのですが、これは
- 少しとろみがあるけれど、伸びは軽やか
- ベタベタではなく、“もっちり”に近いしっとり感
- 柑橘系+ハーブ系をまぜたような、ふわっとした香り
という感じで、主張しすぎない心地よさでした。
◆私のエピソード:夜、これだけは外したくない1ステップ
ある平日の夜、残業でクタクタになって帰ってきた日がありました。
本当はお風呂も面倒くさいし、スキンケアも最低限にして早くベッドに倒れ込みたい。そんな気分の日って、誰にでもありますよね…。
でも、その日はふと「今日みたいに疲れてる日にこそ、明日の肌を少しでもラクにしてあげたい」と思ったんです。
そこで、
- クレンジングと洗顔だけはきちんとする
- 顔を拭いてすぐ、プラツェンタール エキストレをスポイト1杯
- 手のひらで顔を包むように、ゆっくり深呼吸
香りがふわっと上がってきて、「あ、ちゃんとここで一度リセットできてるな」と感じられて、心まで少しゆるみました。そのあとにシンプルな化粧水と乳液だけ重ねて寝たのですが、翌朝の肌が“カサカサしてない”だけで気持ちが全然違うんですよね。
「ちゃんと自分をいたわってあげられた」という気持ちが、次の日の私のメンタルまで支えてくれた気がしました。
2章:忙しい毎日にどうなじませる?私のリアルな使い方
朝のケア:メイクのりまで意識したステップ
公式のおすすめステップとしては、
「洗顔 → プラツェンタール エキストレ → 化粧水 → 乳液 → クリーム」
という順番で使うと良いとされています。
私は朝の時間がそんなに余裕がないので、こんな風に組み込んでいます。
朝のスキンケア(私バージョン)
- 洗顔フォームでさっと洗う
- タオルオフ後すぐに、エキストレをスポイト半分〜1杯
- 顔全体に広げて、手のひらで包み込むように数秒キープ
- 浸透したかな?と感じたら、化粧水 → 乳液(or軽めのクリーム)
- 日焼け止め → 下地 → ファンデ or ノーファンデUV
朝に使っていてうれしいのは、
- ベタベタせずメイクのじゃまになりにくい
- でも、土台がふっくらしている感覚がある
- ファンデーションを薄くしても心配になりにくい
というところ。個人的には、「今日は少しツヤ感を大事にしたい」「ベースメイクは軽めにしたい」という日の“仕込み”にぴったりでした。
◆読者さんへの問いかけ
- 朝のスキンケア、正直「惰性で同じことをしているだけ」になっていませんか?
- ベースメイクの仕上がりに不満があるとき、下地やファンデだけでなんとかしようとしていませんか?
私はずっとそうでした。でも、
「ベースメイクの前に使う美容液を見直す」
だけでも、かなり気分が変わります。
プラツェンタール エキストレが絶対の正解、という話ではなくて、
“土台に投資する”という発想に変えてみる
と、自分の顔に向き合う目線がやさしくなる気がします。
夜のごほうびケア:1日の疲れをリセットする時間
夜は、朝より少しゆっくり時間をとって“ごほうびスキンケア”として使っています。
夜の使い方(私の日常)
- クレンジング・洗顔を丁寧めに
- お風呂上がり、タオルドライしたらすぐにエキストレをスポイト1杯
- 目の下〜頬〜口まわりを中心に、やさしくプレス
- 乾きやすい目元・口元は重ねづけ
- そのあと、化粧水 → 美容クリーム or オイル
ここで意識しているのは、「ゴシゴシこすらないこと」と「深呼吸しながらゆっくり触れること」です。
エキストレは、柑橘系とハーブっぽさが混ざったような香りで、個人的には夜にぴったりだと感じています。強すぎないので、香りものが苦手な方でも比較的トライしやすいと思います。
◆エピソード:鏡の前でため息をついていた頃の私へ
少し前までの私は、
- メイクを落としたあとの自分の顔があまり好きじゃなくて
- クマもくすみも、急に全部あらわになる感じがイヤで
- バスルームの鏡を見るたびに、ちょっとだけため息が出ていました。
でも、エキストレを使い始めてからは、
「どうせならこの時間を“ダメ出しタイム”じゃなくて、“ねぎらいタイム”にしよう」
という気持ちに切り替えるようになりました。
スポイトで取った美容液を顔にのせて、
「今日もよくがんばったね〜」と自分に言ってあげる。
そのあと、指の腹でくるくるマッサージするのではなく、両手のひらでそっと押さえるだけ。
肌にとってのやさしい時間は、心にとってもやさしい時間なんだな、と実感しています。
他アイテムとの組み合わせ&私が気をつけていること
プラツェンタール エキストレは、“前のせ美容液”ポジションなので、他のアイテムと組み合わせやすいところも嬉しいポイントでした。
私がよくしている組み合わせ
- 朝:エキストレ → さっぱりめ化粧水 → UV入り乳液
- 夜:エキストレ → 高保湿系ローション → こっくりクリーム
- 肌がゆらいでいる日:エキストレ → 敏感肌用ローション → 最低限の保湿だけ
使うときに気をつけていること
- つけすぎない(スポイト1杯で十分な日が多い)
- 肌の状態によっては、最初は2日に1回などからスタート
- 新しいアイテムを同時に増やしすぎない(肌の変化の原因がわからなくなるから)
◆こんな人には合いそう/慎重に様子を見たい人
| タイプ | ポイント |
|---|---|
| 合いそうな人 | ・スキンケアの“土台アイテム”を1本決めたい人 ・年齢による乾燥やハリ不足がなんとなく気になり始めた人 ・ナチュラルメイクやノーファンデの日も肌をごきげんに保ちたい人 |
| 慎重派のほうがよさそうな人 | ・とにかくさっぱり一択で、少しのしっとり感も苦手な人 ・香りつきコスメがほぼ合わない人 ・新しい成分を使うときは、必ずパッチテストから始めたい人 |
3章:使い続けて感じた変化と、30歳の肌との付き合い方

乾燥・ハリ感への向き合い方がちょっと変わった話
大前提として、「これを使えば絶対こうなる」とは言えません。肌の状態も生活リズムも、体質も、それぞれ違うからです。
ただ、私が感じた“リアルな変化”を言葉にすると、
- 朝の洗顔後、肌が前よりつっぱりにくくなった
- 頬あたりのカサつきが気になる日が減った
- メイクをしない日でも、「肌が元気そう」に見える日が増えた気がする
こんなところです。「劇的ビフォーアフター!」ではないけれど、じわっと“土台が落ち着いてきた感じ”が、私にとってはすごく心強かったです。
◆私見:30歳のスキンケアは“守り”と“ごほうび”のバランス
20代前半の私は、
- とにかく攻めのコスメ(ピーリング、ビタミンC強めなど)
- 即効性を求めるアイテム
ばかり気になっていました。
でも30歳の今は、
「敏感になりやすい日もあるし、ホルモンバランスや睡眠で肌状態が揺れやすい」
ということを、身をもって感じています。
そんな中で、プラツェンタール エキストレのような
“守りながら、ちょっとごほうびもくれる”
タイプの美容液は、ちょうどいいバランスだと感じました。
- 守り:保湿をベースに、土台をしっかりさせるイメージ
- ごほうび:香りやテクスチャーの心地よさで、自分を甘やかす時間になる
どちらか一方に振り切るのではなく、両方を少しずつ満たしてくれる存在。そんな1本がポーチにあると、自分を雑に扱わなくなる気がします。
よくある疑問Q&A:値段・コスパ・年齢層など
私が実際に友だちから聞かれたことや、自分が最初に気になっていたポイントを、Q&A形式でまとめてみます。
Q. 正直、お値段どう?続けられそう?
A. デパコス美容液クラスのお値段なので、正直「プチプラの延長」という感覚ではありません。ただ、1本で約1か月もつこと、スキンケアの中で“要のポジション”だと考えると、「自分の機嫌を保つための投資」としてはアリだなと感じました。
Q. 何歳くらいからがターゲット?
A. 公式には特定の年齢は書かれていませんが、年齢によるうるおい・ハリ・ツヤの変化が気になり始める世代に向けたイメージで語られることが多いです。30代〜40代以降まで、長く付き合えるタイプだと思います。
Q. 敏感肌でも使える?
A. これは本当に人それぞれなので、「絶対大丈夫」とは言えません。ただ、私は乾燥しやすく、一部は敏感寄りの肌ですが、使い方を少しずつ調整しながら問題なく使えました。心配な方は、最初は部分使い&少量から試すのがおすすめです。
Q. 他のプラセンタ美容液と何が違うの?
A. 発酵熟成プラセンタを高濃度で配合していること、サロンでも使われていることなどが特徴としてよく挙げられています。
「サロン級のケアを家で」というコンセプトに惹かれる人には、特に刺さるかもしれません。
私があえてこの1本を選び続けたいと思った理由
最後に、30歳・独身・婚活中というちょっと忙しないライフステージの私が、「それでもこの1本を手放したくないな」と思っている理由をまとめてみます。
- “肌の機嫌”が取れると、心の機嫌も連動して上がるから
- 「今日は肌が落ち着いている」というだけで、仕事や人間関係に向き合う気力がちょっと変わるんですよね。
- “私を雑に扱わない”という小さな誓いになるから
- 疲れている日ほど、「それでもこの1本だけは塗ろう」と決めておくと、セルフケアの線引きができます。
- 恋愛や婚活で揺れる日にも、“自分の土台”を思い出させてくれるから
- 誰かにどう見られるかに振り回されそうになったとき、「私は私のために肌を整えているんだよね」と思えるのは、かなり大きな安心感でした。
◆エピソード:ふと撮られた写真に救われた夜
ある日、友だちと夜ごはんに行ったとき、何気なく撮られた集合写真をあとで見て驚きました。
「え、思っていたより顔が元気そう…!」
その日は残業明けで、正直かなりくたびれているつもりだったのですが、写真の中の私は、ちゃんとツヤがあって、くすみもそこまで気にならない肌をしていました。
その瞬間、「ああ、夜な夜な続けてきたエキストレタイム、無駄じゃなかったんだな」と、ちょっと泣きそうなくらい嬉しくなったんです。
誰かに褒められたわけではないけれど、
“自分で自分を褒められる瞬間をつくってくれるコスメ”
って、30代の私にとってはすごく大事だなと感じました。
おわりに:自分の肌に「いつもありがとう」を伝えたくなる1本

ここまで、プラセンタ美容液「プラツェンタール エキストレ」を、30歳・独身の私目線でたっぷり語ってきました。
改めてまとめると、この美容液は
- 洗顔後すぐに使う“土台作り役”の美容液
- 発酵熟成プラセンタを高配合した、攻めすぎないけれど本気度の高い1本
- 柑橘系のやさしい香りで、スキンケア時間そのものを“ねぎらいタイム”にしてくれる存在
だと感じています。
もちろん、スキンケアは生活習慣・睡眠・食事など、いろいろな要素の積み重ねの上に成り立つもの。これだけで全てが変わるわけではありません。
それでも、
「今日はちょっと疲れたけど、寝る前にこの1本だけはちゃんと肌にのせておこう」
「明日の私が、少しでも気持ちよく鏡を見られますように」
そんな小さな願いを託せるアイテムがあることは、忙しい毎日を送る私たちにとって、心の支えになります。
もし今、
- スキンケアを“作業”としてこなしている気がする
- 年齢による変化が気になってきた
- 自分をもう少し大切に扱いたい
そんな気持ちが少しでもよぎっているなら、一度「スキンケアの土台を見直す」という意味で、発酵熟成プラセンタの世界をのぞいてみるのもアリかもしれません。
あなたの肌が、「今日もよくがんばったね」と言ってあげたくなる存在でありますように。そして、鏡の前でそっと自分をねぎらう時間が、少しずつ増えていきますように。
気になった方は、ぜひ公式サイトで成分や使い方の詳細もチェックして、自分の肌との相性をイメージしてみてくださいね。





