香りで髪も気分も整う。ロア ザ オイル(LOA THE OIL)を“私のごきげんスイッチ”にした話

仕事終わり、駅のホームでふと鏡を見たら、髪がパサついて見えて「今日の私、疲れてる…」って思う日、ありませんか。
スキンケアは頑張れても、髪って後回しになりがち。しかも婚活中だと、会う前の“第一印象”が気になって、結局いちばん頼りたくなるのは「香り」と「ツヤ」だったりします。
そんな私が最近ハマっているのが、ヘアオイルなのにパフュームみたいに香りが楽しめる【LOA THE OIL(ロア ザ オイル)】。アウトバスで使えて、髪のまとまり感をサポートしてくれるのはもちろん、香りがふわっと立つだけで「よし、今日の私いける」って気持ちが整うんです。
この記事では、30代独身の等身大の私目線で、ロアオイルを“身と心の安らぎ”アイテムとして取り入れるコツを、メリット・注意点も含めて正直にまとめます。読んでいるうちに「私も今日からやってみようかな」って思えるように、ひとつずつ丁寧に書いていきますね。
ロアオイルって何がいいの?「髪の見え方」と「香りの余韻」を両方ほしい日に
ヘアオイルなのに“フレグランス感覚”で使えるのがうれしい
ロアオイルの魅力は、ただ髪にうるおい感やツヤ感を与える“ケア寄りアイテム”にとどまらず、香りをまとって気分を切り替える「フレグランスオイル的な役割」も期待できるところです。
私は香水が苦手な日もあります。電車の中で強く香るのが気になったり、職場では控えめが正解だったり。でもロアオイルみたいに「髪に少量なじませる」だけなら、距離が近い人にだけふわっと伝わるくらいで、ちょうどいいと感じました。
私が「これは助かる…!」と思ったのは、こんなシーンです。
- 仕事後に急に予定が入ったとき(髪だけでも整えたい)
- ニットやマフラーで静電気が気になる季節
- 髪を結んでいた跡が残って、毛先がバサッと見える日
- 気持ちが落ちていて、何か“スイッチ”がほしいとき
香りって、目に見えないのに不思議と人の印象を底上げしてくれますよね。髪の毛って、肌よりも「生活感」が出やすい場所。だからこそ、ツヤと香りが同時に整うと、私の場合は“自分に自信が戻る速度”が早いです。
30ml/100mlの選び方は「持ち歩き」か「習慣化」かで決める
サイズは30mlと100mlがあるので、迷う人も多いはず。私は最初、持ち歩きたい気持ちが強くて30mlを選びました。小さめバッグに入ってくれるだけで、外出先でも髪を整えられる安心感があるんです。
一方で、朝の支度やお風呂上がりのルーティンに組み込みたい人は100mlの方が気がラク。ケチケチせずに使えると、結果的に続きます。
| サイズ | 向いている人 | 使い方のイメージ | 私の本音 |
|---|---|---|---|
| 30ml | 外出先で使いたい/初めて試す | バッグに常備、毛先中心に少量 | “お守り感”があって安心 |
| 100ml | 毎日のケアに取り入れたい | アウトバス、朝のスタイリング | 迷いが減って習慣化しやすい |
※実際の使用量は髪の長さや毛量で変わります。つけすぎると重く見えることもあるので、まずは少量からが安心です。
ヘアオイルは「髪のため」だけじゃなく“気分の管理”にも使っていい
ここからは、私の完全に個人的な意見です。
30代になると、仕事も人間関係も、自分の体調も、全部いっぺんに抱えがち。だから「美容=贅沢」じゃなくて、私は“毎日を回すためのメンテナンス”だと思っています。特に香りは、心のスイッチになりやすい。
髪にオイルをなじませて、手に残った香りを深呼吸しながら感じるだけで、私の場合は「今日もよく頑張ったね」って自分に言える感じがするんです。誰かに褒められなくても、自分で自分のテンションを1段上げられる。これって、地味だけどすごく大事。
予定ゼロの休日が、香りひとつで“私のための日”になった
この前、婚活がうまくいかなくて、土曜日なのに予定が空っぽになった日がありました。友達のSNSを見て勝手に落ち込んで、メイクする気にもならなくて、家でだらだら。
でも夕方、鏡に映った自分の髪がボサッとしているのを見て「このまま一日終わるの、なんか悔しい」って思って。シャワーを浴びて、タオルドライして、ロアオイルを毛先に少し。
それだけで、部屋の空気がふわっと変わった気がしたんです。香りが立つと、気持ちが“今ここ”に戻ってくる。結局そのあと近所を散歩して、帰りに小さな花束を買って帰りました。誰にも会ってないのに、私が私を大切にできた日。香りって、そういう日を作れるんだなって思いました。
使い方で差が出る!アウトバス&スタイリングのコツと、やりがちな落とし穴

基本は「少量を手のひらでのばして毛先から」—つけすぎないのが正解
ヘアオイルって、良いものほど「つければつけるほど良い」と思いがち。でも、ツヤ感を狙うならむしろ“少量”がきれいです。
私のおすすめ手順はこれです。
- 1)手のひらに少量出す
- 2)両手でよくのばす(ここ大事)
- 3)毛先→中間へ、外側からなじませる
- 4)表面は最後に“手に残った分”だけで軽く
- 5)前髪は基本つけない(つけるなら極少量)
この順番にすると、ベタッとしにくいし、香りも自然に出ます。私は「髪が重い日」は、ドライヤー後ではなく“乾ききる少し前”に毛先だけつけることもあります。まとまりやすく感じることが多いです。
メリット・デメリットを正直に(香りアイテムだからこそ注意点もある)
ロアオイルは“香りが魅力”だからこそ、合う合わないが出ます。ここはきれいごと抜きで書きますね。
メリット
- 香りで気分を切り替えやすい
- 毛先のパサつき見えを抑えてツヤっぽく見せやすい
- アウトバスでも朝でも使いやすい
- 髪が整うと、メイクが薄くても“ちゃんとして見える”
デメリット(注意点)
- つけすぎると重く見えることがある
- 香りが好みじゃないと続かない
- 肌が敏感な人は、首まわり・耳裏につかないよう注意
- アレルギーが心配な人は、成分表示の確認やパッチテストが安心
香りものって“体調やホルモンバランス”で好みが変わることもあります。私は生理前だけ、普段好きな香りが強く感じる日があって、そういう日は量を減らしたり、夜だけにしたりして調整しています。
さらに、私が実際にやってみて「これやると失敗しにくい」と感じた“ちょいテク”も置いておきます。
- 首元の服に触れそうな日は、耳の下〜襟足側にはつけない(香り移りを防ぐ)
- つけた手は、軽くハンドクリームでなじませるか、ティッシュでオフしてから家事(ベタつき対策)
- 枕に香りが残りやすいと感じたら、夜は量を半分にする(睡眠の邪魔をしない)
- 髪を巻く日は、アイロン前ではなく“仕上げ”に少量(熱で香りが強く出すぎるのを避ける)
あと、読者さんからよく聞かれるのが「どの髪質でも使える?」という疑問。結論、基本は使えますが“量の調整”がカギです。
細毛さんは本当に少量から。毛量多め・硬めさんは毛先だけでなく中間にも少し広げると、まとまり感が出やすいことがあります。ここは正解が一つじゃないので、まずは休日の家で試してみるのが安心です。
髪は「努力の成果」が出やすい場所。だからこそ最短で投資する価値がある
私はスキンケアに比べて、ヘアケアって後回しにしがちでした。だって、化粧水や美容液みたいに“肌の変化”って毎日見ちゃうから。
でもある日、写真に写った自分の髪が、妙に疲れて見えて…。「あ、私って髪で損してるかも」って気づいたんです。
髪って、少し整えるだけで「生活が整ってる人」に見える。これは本当に大きい。婚活の場でも、友達との食事でも、結局“清潔感”って髪が握ってる気がします。
だから私は、ヘアオイルみたいに“即効性のある見え方”をくれるアイテムには、遠慮なく投資していい派です。もちろん無理はしない。でも、毎日をちょっとラクにする投資は、未来の私が喜ぶ。
初対面のカフェで「いい香り」って言われた日の、地味に嬉しかった話
婚活で初めて会う人と、カフェで待ち合わせした日。緊張して、いつもより言葉がぎこちなくて、正直ちょっと焦っていました。
でも席についた瞬間、相手がふっと笑って「なんか、いい香りしますね」って。香水じゃないから説明しやすくて、「髪につけるオイルなんです」って言ったら、会話の糸口になったんです。
その一言で、私の肩の力が抜けました。香りって、攻めじゃなくて“会話の助け舟”にもなるんだなって。こういう小さな成功体験があると、次の一歩が踏み出しやすくなります。
香りで“魅力を呼び醒ます”ってこういうこと。自信が戻るルーティンの作り方

香り×シーンで選ぶと失敗しにくい(朝・夜・外出前の使い分け)
同じオイルでも、使うタイミングで印象が変わります。私は「朝は軽く、夜はゆったり」を意識しています。
朝は、つけすぎると重く見えるので、毛先にちょん。夜は、手に残る香りを感じながら深呼吸するのが好きです。外出前は、ヘアアイロン後の毛先にほんの少しだけ。これで、まとまり感が出やすい気がします。
| シーン | つける量の目安 | つける場所 | 目的 |
|---|---|---|---|
| 朝の身支度 | 少なめ | 毛先〜中間 | まとまり・ツヤ見え |
| お風呂上がり | ふつう | 毛先中心 | 乾燥見え対策、気分を整える |
| 外出前・デート前 | ごく少量 | 毛先の外側 | 香りの仕上げ、印象づくり |
※目安はあくまで私の感覚です。髪質や好みで調整してくださいね。
“香りの力”を味方にする小さなコツ(自分の機嫌を自分で取る)
香りって、誰かに褒められるためだけじゃなくて、自分が自分を大切に扱うためのものでもあります。私が続けやすかったコツをまとめます。
- 使う場所を決める(洗面所に置く/バッグに入れる)
- つけたら一回、深呼吸して香りを感じる
- その日の気分で量を変える(無理に同じにしない)
- 疲れている日は“夜だけ”でもOKにする
- うまくいかない日ほど、髪だけは整えてみる
この“ハードルを下げる工夫”って、継続には大事です。完璧にやろうとすると、結局ゼロになる。私たちって忙しいからこそ、続く仕組みを作った方が勝ちです。
ここで、私が“自信を戻したい日”にやっているミニチェックも置きます。全部やらなくてOKで、できそうなものだけで十分です。
- 髪の分け目をいつもと逆にしてみる(簡単に雰囲気が変わる)
- 毛先だけ整えて、トップは触らない(やりすぎ感が出にくい)
- 香りは「自分が落ち着く量」で止める(他人ウケより自分ウケ優先)
- 玄関を出る前に、鏡の前で一回だけ笑ってみる(これ、地味に効きます)
そしてもう一つ大事なのが、香りの“重ね方”。もし香水も使うなら、同じ場所に重ねずに「香水は手首」「オイルは毛先」みたいに分けると、香りが混ざりすぎにくいです。私は香水をつける日は、ロアオイルの量をいつもより少なめにして、全体のバランスを取っています。
自信って、根性じゃなくて「仕組み」で作れる
私は昔、「自信がないなら努力しなきゃ」って思っていました。でも30代になってわかったのは、自信って気合いじゃなくて“整った状態”から自然に湧くものだということ。
髪がまとまって、香りがふわっとして、鏡の前の自分がちょっと好きになれる。その積み重ねで、外に出るのがラクになる。人と会うのが怖くなくなる。
婚活って、心が削られることもあります。断られたように感じたり、比べて落ち込んだり。だけど、香りと髪のツヤは、私の“今日を立て直す道具”になりました。
大きな成功じゃなくていい。1日の終わりに「今日の私、まあまあ好き」って言える回数を増やす。それが、私にとっての美容の目的です。
エピソード:泣いた夜に、オイルの香りで眠れた日があった
少し前、仕事でミスをして、帰り道に涙が出そうになった日がありました。家に帰っても気持ちは落ちたまま。誰かに話す元気もなくて、ただお風呂に入って、髪を乾かして…。
そのとき、ロアオイルを手に出した瞬間に香りが立って、ふっと呼吸が深くなったんです。別に問題が解決したわけじゃないのに、「大丈夫、今日はここまででいい」って思えた。
あの日は、香りのおかげで眠れました。美容って、こんなふうに“心の救急箱”になることもあるんだなって、ちょっと感動したのを覚えています。
まとめ:髪に香りをまとわせるだけで、日常が少し優しくなる


ロア ザ オイルは、ヘアケアとフレグランスの“いいとこ取り”みたいな存在でした。髪のまとまり感やツヤ見えをサポートしつつ、香りが気持ちを整えてくれる。これだけで、私の毎日は少しラクになりました。
もちろん香りの好みや髪質で合う・合わないはありますし、つけすぎには注意が必要です。でも、少量から試して「自分の心地いい量」を見つけられたら、かなり頼れる相棒になってくれると思います。
最後に、ちょっとした感動エピソードを。
この前、久しぶりに会った友達と並んで歩いていたとき、急に風が吹いて髪が揺れたんです。その瞬間、友達が「なんか落ち着く香り。今日の雰囲気すごく好き」って言ってくれて。
私はその一言が、びっくりするくらい嬉しかった。頑張ってる自分を誰かに認めてもらえた気がしたし、何より“私が私を大事にしてきた積み重ね”が、ちゃんと外にもにじむんだと思えたからです。
もし今、鏡を見るたびにため息が出る日があるなら、髪にほんの少し香りを足してみてください。今日のあなたに、やさしい自信が戻るきっかけになりますように。
今日の自分を好きになれる小さな習慣は、明日の行動を軽くしてくれます。もし迷っているなら、まずは“毛先にほんの少し”から。あなたの毎日が、ふわっとやさしく整っていきますように。


















