毛穴の奥まですっきりなめらかに変わる“美容液クレンジングオイル”で肌の透明感が上向く理由

洗顔をする女性
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うるおいを守りながらメイクをするんと落とす次世代オイルで肌負担をかけない新しいクレンジング習慣

肌を確認する女性

メイク落としって、毎日のことなのに「これが正解!」ってなかなか見つからなくないですか?アイメイクはしっかり落としたいし、毛穴の黒ずみも気になる。でも、クレンジングのあとに肌がつっぱる感じはできれば避けたい…。そんなジレンマをずっと抱えていた私は、クレンジング難民まっ只中でした。

そんなときに出会ったのが、オルビスの次世代美容液クレンジング『ORBIS ザ クレンジング オイル』。日本初の超微粒子技術で「落とす」を変える、というキャッチコピーに思わず心をつかまれて、お試し感覚で使いはじめたのがきっかけです。

今日は、30歳・独身で婚活も美容もあきらめたくない私が、このクレンジングオイルをしばらく使ってみて感じたことを、良かったところも少し気になったところも含めて、等身大でお話ししていきます。


「落とす」が怖くなくなった日。超微粒子クレンジングとの出会い

毛穴より小さい“超微粒子”ってどんなイメージ?

『ORBIS ザ クレンジング オイル』のいちばんのポイントは、日本初の超微粒子技術が使われていること。毛穴の数千分の1サイズの独自微粒子が、肌とメイクのすき間や毛穴の奥までスルッと入りこんで、汚れをキャッチしてくれるという発想です。

「毛穴より小さいって、どんな世界?」と思いながら使いはじめたのですが、実際に手のひらで伸ばしたときのなじみ方が、従来のクレンジングオイルとちょっと違う感覚でした。オイルなのにベタッと重くなくて、スーッとメイクとなじんでいく感じ。指先をくるくる動かすたびに、ファンデーションやアイメイクがふわっと浮き上がっていくような印象です。

箇条書きにすると、私が感じた“超微粒子クレンジング”のイメージはこんな感じ。

  • 毛穴の奥をゴシゴシこすらなくても、なじませるだけでいい安心感
  • 小鼻やあごのザラつき部分にも、スッと入り込んでくれる頼もしさ
  • 洗い流した後に、必要以上のつっぱり感が出にくい心地よさ

もちろん、毛穴の黒ずみが一晩でゼロになるような魔法ではありませんが、「落としながら、肌をいじめていない感覚」があるだけで、気持ち的にはかなりラクになりました。これはあくまで私個人の感想ですが、クレンジング後の肌を鏡で見るたびに、「ちゃんと落とせたかも」とホッとできるようになったのは大きな変化です。

「落とす=乾燥が怖い」というイメージのアップデート

正直、私はもともとオイルクレンジングにあまりいいイメージがありませんでした。「メイクは落ちるけど、そのぶん肌もカッサカサになりそう」という先入観があって、ジェルやミルクタイプを選びがち。

でも、このクレンジングはオイルなのに、美容液レベルの保湿成分がたっぷり配合されているのが特徴。ダマスクローズやルイボス、ユズ由来の成分など、スキンケアにも使われるうるおい成分がいくつも入っているので、「落とす」と同時に「うるおいを守る」ことも意識して作られているのが伝わってきます。

私の中での気持ちの変化を、ざっくりまとめると…

  • 以前:オイルクレンジング=とにかく強い、乾燥しそうで怖い
  • 今:オイルクレンジング=技術と成分しだいで、むしろやさしく落とせる
  • 結果:「しっかり落とす」ことと「肌を守る」ことは両立できると実感

「メイクを落とすたびに、将来の肌ダメージを増やしているかも…」とモヤモヤしていた時期もあったので、この感覚のアップデートは、個人的にはかなり救われました。

クレンジング迷子時代の私の失敗談

ここで少し、過去の失敗談も正直に。20代前半の頃の私は、「とにかくメイクが落ちればOK!」という発想で、洗浄力の強そうなクレンジングばかりを選んでいました。

  • ウォータープルーフ用のポイントメイクリムーバーで顔全体をこすってしまう
  • メイクが落ちたか不安で、同じ部分を何度もゴシゴシする
  • 洗顔料も“さっぱり感命”で選んでしまい、ダブルで脱脂しすぎる

そんな生活を続けていたら、ある日ふと鏡を見たときに「あれ?なんか頬がカサカサ、毛穴も前より目立ってない?」とショックを受けたんです。メイクのノリも悪くなって、ファンデーションが毛穴に落ち込んでしまうことも増えてしまって…。

そこから「ちゃんと落とすけど、肌はいたわりたい」という欲張りなテーマでクレンジングを探しはじめて、やっとたどり着いたのがこのアイテムでした。みなさんは、クレンジングで似たような失敗ってありませんか?もし「わかる…!」と思った方は、ぜひ一度、自分のクレンジング習慣を見直してみてほしいなと思います。


実際どうなの?テクスチャー・メイク落ち・使い勝手を本音レビュー

きれいな肌の女性

とろっと軽いオイルと、無香料の安心感

最初に手のひらに出してみて驚いたのが、オイルの“重さ”がいい意味で裏切られたこと。もっとドロッとしたテクスチャーを想像していたのですが、実際はとろみはありつつもサラッと伸びがよく、肌の上でスルスルと広がってくれます。

しかも無香料なので、その日の気分やスキンケアの香りを邪魔しないのも嬉しいポイント。疲れて帰ってきた夜って、香りの好みにも余裕がなくなりませんか?「今日はこの香りじゃない…」みたいな小さなストレスがないだけで、クレンジングのハードルがグッと下がります。

テクスチャーまわりで特に気に入っているところは、こんな感じです。

  • 伸びがよく、摩擦を抑えながらメイクとなじませやすい
  • ベタつきが残りにくく、すすぎがスムーズ
  • 無香料なので、香りの好みが分かれる心配がない
  • お風呂場でも使える処方で、生活リズムに合わせやすい

メイク落ち検証:マスカラ・ベースメイク・ポイントメイク

次に気になるメイク落ち。私は、ナチュラルメイクの日と、しっかりめに仕上げたい日があるので、どちらのパターンでも試してみました。

ある日の検証メイクは、

  • 下地+リキッドファンデーション+フェイスパウダー
  • ブラウン系アイシャドウ
  • リキッドアイライナー
  • ウォータープルーフのマスカラ
  • ティントリップ

というフルメイク。乾いた手にオイルを2プッシュ出して顔全体になじませると、ベースメイクは指先のすべりで「浮いてきたな」とわかるくらいスルッとオフできました。

私が感じた使い勝手を表にすると、こんなイメージです。

項目使ってみた感覚
ベースメイクの落ちやすさなじませるとスルッと浮いてくる印象
アイメイクの落ちやすさマスカラも時間をかければオフしやすい
すすぎのスピードヌルつきが残りにくく、短時間でオフできる
クレンジング後の肌感つっぱりすぎず、しっとり寄りのさっぱり

ウォータープルーフマスカラやまつげエクステにも対応した処方なのも心強いポイント。ただ、ティントリップやフィルムタイプのマスカラなど、一部アイテムはポイントリムーバーを併用した方が安心な場合もありました。

お風呂派?洗面台派?ライフスタイルに合わせやすい使い方

このクレンジングオイルは、濡れた手やお風呂場でも使える処方。忙しい平日はシャワーついでにお風呂場で、ゆっくりスキンケアを楽しみたい休日は洗面台で、といった使い分けがしやすいのも魅力です。

私のリアルな夜のルーティンは、

  • 帰宅してコンタクトを外す
  • 洗濯機を回してお風呂のスイッチをオン
  • お風呂が湧いたら、クレンジングオイルを2プッシュ
  • 湯船に浸かりながら、くるくる優しくなじませて洗い流す

という流れ。湯気の中でオイルをなじませていると、「今日も1日おつかれさま、自分」と言ってあげているような気持ちになって、少しだけ自分にやさしくできるんです。

みなさんは、クレンジングはお風呂派ですか?それとも洗面台派?自分がいちばんリラックスできる場所で使えるアイテムを選ぶのも、毎日続けやすくする大事なポイントだなと感じています。


クレンジングを“美容時間”に変える。成分と使い方のマイルール

コットンを使う女性

美容液クレンジングとしてのうるおい発想

『ORBIS ザ クレンジング オイル』は、ただメイクを落とすだけじゃなく、美容液レベルの成分がしっかり配合されているのも特徴。ダマスクローズ由来の成分やルイボスエキス、ユズ由来のセラミド、アーチチョークエキス、ビルベリーエキスなど、うるおいをサポートしてくれる成分がバランスよく入っています。

もちろんクレンジングなので「塗ったままにするスキンケア」とは違いますが、洗い流すまでの数分間を“美容成分で肌をやさしく包む時間”にしてくれるイメージ。落としたあとも必要以上につっぱりにくく、洗い上がりの肌がなめらかに感じられたのは、私にとって嬉しいポイントでした。(※感じ方には個人差があります)

ここで、このクレンジングの魅力を私なりに整理してみます。

  • メイクを浮かせる「洗浄力」と、うるおいを守る「保湿力」のバランス
  • 無香料・無着色・防腐剤不使用・アルコールフリーというシンプル設計
  • 毛穴より小さい独自の微粒子発想で、こすらずになじませられる安心感

私のマイルール:“ながらクレンジング”をやめた理由

ここで少し、クレンジングとの向き合い方の話も。以前の私は、クレンジング中につい別のことをやりがちでした。

  • スマホでSNSを見ながら、なんとなくメイクを落とす
  • 鏡をよく見ないまま、クセで同じところばかりをくるくるする
  • 時間がない日は、なじませ時間をほとんど取らずにさっと流してしまう

でも、このクレンジングオイルを使いはじめてから、「せっかく美容液レベルの成分が入っているなら、ちゃんと自分の肌と向き合う時間にしたい」と思うようになりました。

今は、こんなマイルールで使っています。

  • 手を清潔にしてから、乾いた手・顔にオイルを2プッシュ
  • 頬→額→あご→小鼻→目元・口元の順で、やさしく円を描くようになじませる
  • ゴシゴシこすらず、「指がすべる感覚」が変わるまで少し待つ
  • ぬるま湯で顔の内側から外側に向かって、オイルが残らないように丁寧にすすぐ

この数分間だけはスマホから目を離して、「今日も1日よくがんばったね」と自分の顔に話しかけるような気持ちでクレンジング。忙しい日ほど、この小さな“自分をいたわる時間”が心のクッションになってくれる気がします。

どんな人におすすめ?私なりのおすすめ&注意ポイント

このクレンジングオイルを実際に使ってみて、「こんな人に向いていそう」と感じたポイントをまとめてみました。

タイプ向いているポイント
メイクしっかり派リキッドファンデやマスカラの日も頼りやすい
毛穴悩みが気になる人こすらず落としたい、毛穴ケアも意識したい人に◎
無香料派・シンプル処方派無香料・無着色・アルコールフリーを重視する人
お風呂でまとめてケア派濡れた手やお風呂場OKで、時短しながらケアしたい人

一方で、

  • とにかく「石けんだけで落とせるミニマルケア」が好きな方
  • オイルクレンジングそのものがどうしても苦手な方
  • 成分に不安がある敏感な肌質の方

は、いきなり大きなボトルを買うよりも、サンプルや少量サイズから試してみるのがおすすめです。エステル油系のクレンジングオイルは、メイク落ちに優れる一方で、人によっては乾燥を感じる場合もあると言われているので、自分の肌で様子を見ながら取り入れていくのが安心だと思います。

私は、「メイクも毛穴汚れもきちんと落としたいけれど、将来の肌も大事にしたい」という欲張りタイプなので、このクレンジングオイルはまさに“ちょうどいい折衷案”のような存在に。もし同じような気持ちを抱えている方がいたら、一度クレンジングタイムを見直してみるきっかけになれば嬉しいです。


おわりに:クレンジングの時間が、ちいさなごほうびになりますように

『ORBIS ザ クレンジング オイル』をしばらく使ってみて感じたのは、「落とす時間が、ちょっとだけ自分を好きになれる時間に変わった」ということでした。以前は、クレンジングって「早く終わらせたい作業」の代表みたいな存在で、正直テンションの上がらないステップだったんです。

でも今は、ポンプを押してオイルを手に取るたびに、「今日1日のメイクも、がんばった自分も、ちゃんと労わってあげよう」という気持ちになります。毛穴より小さい独自の微粒子発想や、美容液レベルの成分が配合されているという安心感もあって、「落とす=肌を削る」ではなく「落とす=肌を整える一歩」と考えられるようになりました。

もちろん、どんなコスメも合う・合わないは人それぞれですし、これひとつで全ての悩みが解決するわけではありません。それでも、クレンジング難民だった私が、「これならしばらく一緒に歩いていけそう」と思えたアイテムに出会えたことは、今の私にとって小さくない出来事でした。

もしこの記事を読んでくださっているあなたが、

  • オイルクレンジングにちょっと苦手意識がある
  • メイク落ちと肌へのやさしさ、どちらもあきらめたくない
  • クレンジングの時間を、もう少し心地よくしたい

と感じているなら、『ORBIS ザ クレンジング オイル』はひとつの選択肢になってくれるかもしれません。自分の肌を大切にすることは、自分の毎日を大事にすることにもつながります。

クレンジングの時間が、1日の終わりに「今日もよくがんばったね」と自分に声をかけてあげる、ささやかなごほうびタイムになりますように。そんな願いをこめて、私のリアルな感想をここに残しておきます。

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