朝の支度が一瞬で整うEkiスキンベールプライマーの透明ツヤ仕上げで出会った新しい素肌感

朝、メイク前の鏡の前で「今日は肌の調子いいかも」「あ、なんかくすんで見える…」って、一喜一憂しませんか?私はかなり左右されるタイプで、その日の予定や気分まで変わってしまうこともあります。
でも、忙しい日が続くと、スキンケアもベースメイクも完璧にこなすのって正直むずかしいですよね。保湿して、日焼け止めを塗って、下地をつけて、ファンデをのせて…とステップを重ねているうちに、時間切れになってしまう朝もしょっちゅうでした。
そんな私が最近頼りにしているのが「Eki スキンベールプライマー」。日中用美容クリームなのに、日焼け止め・下地・スキンケアがぎゅっと詰まった“二刀流”アイテムです。ノンケミカル処方のSPF35/PA+++で紫外線対策をしながら、光をふんわり味方につけて、ノーファンデの日でも「なんか今日の自分、ちょっといいかも」と思わせてくれる存在。
今回は、同じように忙しくて、でもきれいでいたい気持ちは誰よりも強い同世代の方へ向けて、Eki スキンベールプライマーを実際に使ってみた感想や、私なりの使い方のコツをじっくりシェアしていきます。
日中も「スキンケアしてる感」が続くEkiライフ
朝のルーティンがちょっとラクになる話
Eki スキンベールプライマーを使いはじめて一番うれしかったのは、「朝のルーティンがシンプルになったのに、仕上がりはむしろ好きになった」という変化でした。これまでは、化粧水 → 乳液 → 美容液 → 日焼け止め → 下地 → ファンデーション…と、フルコースでがんばっていたんです。でも正直なところ、時間に余裕がない日はどこかを省略してしまったり、日焼け止めを後回しにしてヒヤッとすることもありました。
Ekiは、朝のスキンケアの最後にパール大を3粒分、顔全体になじませるだけ。日焼け止め・下地・日中用美容クリームの3役をこれ1本で済ませられるので、「ちゃんとケアしたいけど、時短もしたい」というわがままな気持ちに寄り添ってくれます。首やうなじにもくるくるとなじませておくと、後ろ姿までうるっとしたツヤが出て、ちょっと気分が上がります。
実際に使ってみると、テクスチャーは重たすぎず、でも水っぽすぎない、ちょうどよい“とろツヤ”系。肌にのばすと、するする伸びて、少し時間をおくとぴたっと密着してくれる感覚があります。朝の身支度中も、洗面所の鏡をチラッと見るたびに「今日はちゃんと保湿できてるな」と安心できるのがうれしいポイントです。
私が特に気に入っているのは、このあたりです。
- スキンケアの延長みたいな感覚で使える
- SPF35/PA+++で日常生活の紫外線対策にちょうどいい
- ノンケミカル処方で、肌がゆらぎがちな日でも手に取りやすい
- ほのかなツヤ感で、「塗ってます!」感が出にくい
- 時短なのに、きちんと感のある仕上がりになる
忙しい朝って、どうしても「とりあえずメイクしなきゃ」が優先になってしまいがちですよね。でも本当はその前にある「肌を整える」という段階が、いちばん大事なんだと思います。Ekiは、その大事な部分をぎゅっと凝縮してくれているようなイメージ。日中も乾燥しにくく、夕方に鏡を見たときのくすみ感が前より気にならなくなりました。
ノーファンデの日こそ頼れる“ちょうどいいカバー感”
もともと私は、カバー力の高いリキッドファンデーションでしっかりメイクする日と、素肌っぽく仕上げたい“ノーファンデ寄りの日”を分けて楽しむタイプです。ただ、ノーファンデの日って、何もつけないと少し心もとないし、かといって厚塗りもしたくない…というジレンマがありました。
Ekiを使いはじめてからは、「今日はちょっと肌を休めたいな」という日は、これを全顔に伸ばしたあと、気になる部分だけコンシーラーをちょんちょんとのせるスタイルが定番に。毛穴や色ムラを完全に隠すわけではないけれど、やわらかいツヤと光の効果で、全体的にふんわりと整って見えるんです。「素肌はそのまま、でも見える印象はちょっと底上げ」というバランスが、私にはすごくしっくりきました。
とくに感じたのは、次のような変化です。
- ノーファンデなのに、「今日は肌きれいだね」と言われることが増えた
- マスクを外す瞬間のドキドキが、少しやわらいだ
- ちょっとした買い物やカフェ作業なら、この仕上がりで十分だと感じるようになった
- 「隠すメイク」より「魅せる素肌」を考えるようになった
自分の肌を「見せられないもの」から「ちょっと好きかもと思えるもの」に変えてくれるアイテムって、気持ちまで明るくしてくれますよね。Ekiはまさにそんな存在で、鏡を見ながら「今日の自分、悪くないかも」と思える回数が増えました。
「守る」と「見せる」を両立したい欲張り心にフィット
20代前半のころは、「とにかく盛れるメイク」が最優先でした。でも30代に入ってからは、写真うつりだけじゃなくて、「将来の自分の肌を守るために、今なにを乗せるか」がすごく気になるようになりました。紫外線やブルーライト、乾燥、エアコン…肌にとっての小さなストレスが一日中降りそそいでいる感覚、ありませんか?
Eki スキンベールプライマーは、ジェノフィックスデイ(藻類由来の整肌成分)や3種のセラミド、グリチルリチン酸2Kなど、スキンケア発想の成分が配合されています。あくまで“日中用の美容クリーム”なので、劇的な変化を約束するものではありませんが、「日中も肌にやさしいものをのせておきたい」という気持ちにそっと寄り添ってくれる設計だと感じました。
私自身、仕事でパソコンに向かう時間が長く、ブルーライトや乾燥はどうしても避けられません。それでも、朝Ekiを塗っておくだけで、「今この瞬間も、肌を守るケアをしている」と思えるのは、心の安心感につながっています。ケアと見た目のバランスを取りながら、自分の機嫌もとってあげられる。そんな、欲張り心にフィットするアイテムだな、と実感しています。
光を味方にするベースメイクの小さな工夫たち

ツヤと透明感が出やすい理由を、やさしく分解してみる
Eki スキンベールプライマーをはじめて塗ったとき、「あれ?ハイライトを入れていないのに、ほほの高い位置だけほんのり光って見える…?」と不思議な感覚になりました。あとから成分を見てみると、「クリスタライド」という高屈折率の整肌成分が配合されているとのこと。光を均一に反射しやすいように働いて、ツヤと透明感を演出してくれるイメージです。
とはいえ、ギラギラしたラメやパール感ではなく、あくまで「保湿された肌が自然に光をキャッチしている」ような印象。写真アプリの「ツヤフィルター」をほんの少しだけかけたような仕上がりなので、オフィスでも浮きにくく、オンライン会議のカメラ越しでも、肌の印象がふんわり明るく見える気がしました。
私なりに感じた“光のまとい方”のポイントは、こんな感じです。
- ほほの高い位置、鼻筋、あご先に自然なツヤが出る
- フェイスラインはテカりすぎず、ほどよくなじむ
- くすみがちな目まわりも、ワントーン明るく見えやすい
- 「メイク感」より「素肌感」を残した印象になる
正面からの明かりはもちろん、横から差しこむ光にも強いのがうれしいところ。カフェの窓ぎわ席や、夕方のやわらかい光のなかでも、「今日は肌のコンディション悪くないな」と思えると、自然と笑顔も増える気がします。
ここで、私がEkiを使った日のベースメイクをざっくり表にしてみました。
| シーン | ベースメイクの組み合わせ |
|---|---|
| オフィス勤務の日 | Eki+コンシーラー+パウダー少し |
| 友だちとランチの日 | Eki+クッションファンデ薄く |
| おうち作業の日 | Ekiのみ+リップ&眉だけ |
| デートや写真を撮る日 | Eki+リキッドファンデ+ハイライト |
「全部盛り」のフルメイクの日でも、「今日はあまり塗り重ねたくないな」という日でも、土台にEkiを仕込んでおくだけで、仕上がりの雰囲気がやわらかく整うのを感じています。
ブルーライト・乾燥が気になるデスクワーク女子にも
私は一日の大半をパソコンの前で過ごすことが多く、ブルーライトや、エアコンによる乾燥が正直かなり気になります。夕方になると、ほほのあたりがつっぱるような感じがして、「あ、今日も乾燥してる…」とがっかりすることも。
Eki スキンベールプライマーには、ジェノフィックスデイという藻類由来の整肌成分や、3種のセラミドが配合されています。日中の環境ダメージにさらされがちな肌のうるおいをサポートし、バリア機能を守るイメージで、乾燥しやすいオフィス環境でも心強い存在です。また、グリチルリチン酸2Kも配合されていて、肌荒れを防ぐような処方になっているのもポイント。
こんな人には、特に試してみてほしいなと感じました。
- 一日中パソコン作業で、ブルーライトや乾燥が気になる
- 冬場や季節の変わり目は、とくに肌がゆらぎやすい
- オフィスの空調で、夕方になるとほほや口まわりがパサつく
- 「日中もスキンケアしているような安心感」が欲しい
私の場合は、朝のスキンケアでしっかり保湿したあとにEkiをのせておくと、夕方になっても粉っぽさが出にくくなりました。もちろん、肌質や環境によって感じ方は人それぞれですが、少なくとも「今日も1日、何も乗せずにがんばらせてしまった…」という気持ちはかなり減った気がします。
ファンデーションと重ねる日の“私流レシピ”
「ノーファンデの日はEkiだけ」で過ごすことが多いですが、もちろんファンデーションとの相性も大事ですよね。私がいろいろ試してしっくりきた組み合わせは、「Eki+薄づきのリキッドファンデ」か「Eki+クッションファンデをポンポン薄く」です。
私流の手順は、こんな感じです。
- 朝のスキンケアでしっかり保湿しておく
- Eki スキンベールプライマーをパール大3粒、両ほほ・額・あごに点置き
- 指の腹で内側から外側に向かって、やさしくなじませる
- 目元や口元など、乾燥しやすい部分には少しだけ重ねづけ
- その上から、リキッドファンデを“半プッシュだけ”薄く広げる
- 小鼻まわりや気になる部分は、スポンジで軽くたたいて密着させる
ポイントは、「Ekiでツヤと土台を作ったあと、ファンデはあくまで必要なところにだけ、うすーく」というイメージで重ねること。そうすることで、厚塗り感を防ぎつつ、ほどよいカバー力を手に入れられます。
実際にこのレシピで過ごした日に、友人から「今日なんか肌つるっとしてない?」と言われたことがあって、「あ、これ、けっこう相性いいのかも」とうれしくなりました。ファンデの仕上がりを底上げしてくれるベースがあるだけで、手持ちのアイテムの印象まで変わるのがおもしろいですよね。
ゆらぎやすい肌でも心地よく使うためのヒント

敏感ぎみな日の“様子見ルーティン”
年齢を重ねるほど、「今日は肌の調子がいい日」「なんだか敏感に傾いてる日」の差がはっきりしてきたなと感じませんか?私もここ数年、季節の変わり目や、生理前後になると、急に赤みが出やすくなったり、いつもより乾燥を強く感じるようになりました。
Eki スキンベールプライマーは、ノンケミカル処方のUVカット設計で、SPF35/PA+++。さらに、スキンケア発想の美容成分が配合されていることもあって、「日中つけっぱなしにするものだからこそ、やさしい使い心地であってほしい」という気持ちに寄り添ってくれるアイテムだと感じています。
とはいえ、どんなにやさしい処方でも、肌状態や体調によって感じ方は人それぞれ。私が敏感ぎみな日に意識している“様子見ルーティン”をまとめてみました。
- 前日の夜は、シンプルな保湿ケアだけにしておく
- 朝は肌をこすらないように、低刺激な洗顔料でやさしく洗う
- 化粧水と乳液で整えたあと、まずはEkiを少量だけ試し塗り
- とくにゆらぎやすい頬の高い位置は、様子を見ながら少しずつ広げる
- その日の肌の調子に合わせて、ファンデーションは必要ならごく薄く
私の場合、このルーティンで使ってみたところ、日中のつっぱり感や粉ふきがかなり落ち着きました。もちろん、すべての人の肌に合うとは言い切れませんが、「今日はちょっと敏感かも…」という日でも、工夫しながら使えるやさしさを感じています。
首・うなじまでケアして「後ろ姿にも自信」を
朝、出かける前に鏡の前で正面の姿はしっかりチェックするのに、意外と見落としがちなのが「後ろ姿」。私も以前、ふと撮られていた後ろ姿の写真を見て、「あ、首まわりのくすみって意外と目立つんだ…」とドキッとしたことがあります。
Eki スキンベールプライマーは、顔だけでなく、首やうなじにもなじませやすいテクスチャー。私は、朝のケアの最後に、手のひらに残った分を首からデコルテ、うなじのあたりまでぐるっと伸ばすようにしています。そうすると、Vネックやボートネックのお洋服を着たときも、顔と首とのトーン差が出にくくなり、全体の印象がやわらかくまとまる気がするんです。
首・うなじケアのポイントを、簡単にまとめてみました。
- 顔に塗ったあと、手のひらに残った分をそのまま首へ
- 上から下ではなく、下から上に向かってなじませる
- 耳のうしろからうなじのラインも、忘れずにすべらせる
- 日焼けしやすい肩の上の部分にも、うすくのばしておく
実際、私のまわりでも「首のケアまできちんとしている人って、なんだか雰囲気美人に見えるよね」という話題が出ることがあります。顔だけじゃなく、360度どこから見られても自信を持てるようなケアって、ちょっと大人の余裕を感じさせてくれますよね。
ここでもう一つ、顔と首のケアの違いを簡単な表にしてみました。
| 部位 | 意識したいポイント |
|---|---|
| 顔全体 | うるおいとツヤ、くすみ感をカバー |
| 首〜デコルテ | トーンの差をなくし、日焼けを防ぐ |
| うなじ | 髪を結んだときの清潔感をキープ |
| 肩の上部 | 夏場のUV対策&素肌見せの準備 |
「見えているところ」だけじゃなく、「ふとした瞬間に見えるところ」までケアしておくと、自分自身の安心感もぐっと高まります。
忙しい日こそ“1本でOK”なアイテムを味方に
最後に、私がEki スキンベールプライマーを推したい一番の理由は、「忙しい日ほど、自分を大切にしづらくなるからこそ、1本でOKなアイテムが心を支えてくれる」と感じたからです。
朝バタバタしていると、どうしてもスキンケアやベースメイクがおざなりになってしまいがち。でも、そんなときこそ、肌を守るケアをサボらずに続けることが、数年先の自分のためになるんですよね。頭では分かっていても、実行するのはむずかしい…。そのギャップをちょっとだけ埋めてくれるのが、こういう“お守りコスメ”だと思っています。
仕事で疲れて帰ってきて、「明日早いし、もう寝ちゃいたい…」という夜でも、「朝はEkiだけ塗ればなんとかなる」と思えるだけで、少しだけ気持ちが軽くなります。気合いを入れすぎないケアだからこそ、ちゃんと続けられる。続けられるからこそ、少しずつ自分の肌にも、自分自身にも優しくなれる。
もし今、
- ベースメイクが重たく感じるようになってきた
- ノーファンデの日も、ちゃんと肌を守りたい
- 日中用のスキンケアアイテムを探している
- 忙しい毎日に、頼れる“1本”が欲しい
と感じているなら、Eki スキンベールプライマーのようなアイテムを一度試してみてもいいかもしれません。がんばりすぎない、でもきちんと自分をいたわるための、やさしい選択肢のひとつになってくれるはずです。
Eki スキンベールプライマーを使いはじめてから、「日中も肌を守りながら、ちゃんときれいでいたい」という気持ちが、少しだけラクになりました。全部を完璧にしようとしなくても、朝この1本を塗っておくだけで、「今日の私、ちゃんと自分を大事にできてる」と思える。その小さな自信が、一日の空気をふわっと明るくしてくれる気がします。
印象的だったのは、とある平日の朝。寝坊してしまって時間がなくて、スキンケアもEkiも、ポイントメイクも最小限。「やってしまった…」と思いながら家を出たのですが、その日、同僚から「なんか今日、肌ツヤっぽいね」と言われたんです。自分ではバタバタで余裕ゼロだと思っていたのに、ちゃんと“いつもの私”以上の印象をつくってくれていたことが、すごくうれしくて。あの日から、「ちゃんと塗っておいてよかった」としみじみ思うようになりました。
スキンケアとベースメイクの境界線が、少しずつあいまいになってきた今。「守るだけじゃなく、整えながら魅せたい」という欲張りな願いは、きっと私だけじゃないはずです。そんな気持ちをやさしく受け止めてくれる日中用美容クリームとして、Eki スキンベールプライマーは、これからも私の朝の相棒でいてくれそうだなと感じています。
もしあなたが、「最近、肌との付き合い方をアップデートしたいな」と感じているなら、まずは日中の“土台アイテム”を見直してみるのも一つの方法です。毎日のメイク前の数分が、少しでもほっとできる時間になりますように。そして、鏡の前のあなたが、「今日の私、ちょっといいかも」と思えますように。そんな願いをこめて、今回のレポートを締めくくります。




