ブラジリアンワックスを使って炎症でかぶれてしまう方へ

20代以下

ところで、ブラジリアンワックスって何?

今回は、ブラジリアンワックスという脱毛方法についてご紹介したいと思います。

ブラジリアンワックスとは、ワックスを塗って固めて毛を抜くことで、ムダ毛を処理する方法です。欧米では特にデリケートゾーンの脱毛に人気があり、日本でもVIO脱毛に興味がある方に注目されています。

では、ブラジリアンワックスのメリットやデメリット、使い方などを詳しく見ていきましょう。

ブラジリアンワックスのメリット

ブラジリアンワックスのメリットは、以下のような点が挙げられます。

  • 脱毛直後からツルツルになる
  • 古い角質や産毛も処理できる
  • VIOやワキ・顔など全身の脱毛ができる

ブラジリアンワックスは、毛を根元から引き抜くので、一気にツルツルの状態になります。塗って剥がすだけなので、脱毛にかかる時間も少ないのが特長です。

明日急に水着を着なければいけなくなった…そんな予定に対しても、素早くツルツルにお手入れできる脱毛方法です。

また、ワックスにははちみつや砂糖などの天然素材がベースになっているものが多く、肌にワックスを密着させて毛を処理するだけでなく、古い角質や産毛も一緒に処理してくれます。

脱毛だけでなく角質ケアもできる点がメリットです。

さらに、ブラジリアンワックスは、デリケートなVIOの粘膜に近いパーツだけでなく、ワキや顔にも使用できます。

自分で好きな形にカットできるシートタイプのものもありますので、気になる部分に合わせて使えるのが便利です。

ブラジリアンワックスのデメリット

ブラジリアンワックスのデメリットは、以下のような点が挙げられます。

  • 剥がすときに痛みを感じる
  • 繰り返し継続する必要がある
  • ある程度の毛の長さがないと使用できない
  • 炎症や埋没毛を起こす可能性がある

ブラジリアンワックスは、毛を一気に抜くので、剥がすときには痛みを感じます。

個人差はありますが、お肌への負担が大きく、脱毛後に肌や毛穴が赤くなったり、ひりつきを感じたりする声も多いです。

ワックス脱毛は痛みに強い方や、急な対応が必要な場合のみの使用をおすすめします。

また、ブラジリアンワックスは永久脱毛ではありません。そのため、定期的な処理を継続する必要があります。

脱毛した後、ツルツルのお肌が持続するのは約2週間と言われていますが、人によって毛周期がちがったり、毛量や太さもまちまちなので個人差が生じます。

繰り返し使用することで、毛穴にダメージを与え発毛能力が弱ってくるため「段々と毛が生えにくくなる」と感じる場合もあります。

さらに、ブラジリアンワックスで脱毛するためには、毛の長さが1cm以上は必要です。1cm以上の長さがないとワックスがしっかり絡みつきません。

普段から自己処理によって短くしている方の場合、ワックスに毛がしっかり絡まないことから、キレイに処理できず、痛みが強く出てしまう可能性があります。

ブラジリアンワックス脱毛をお考えの場合、ワックスが定着しやすい長さの毛が必要になるので、初めて脱毛をする方や剛毛の方にはおすすめです。

すでに光脱毛やレーザー脱毛をしている方には、おすすめできません。

最後に、ブラジリアンワックスは、毛を根元から引き抜くことでムダ毛を処理する方法ですが、毛穴近辺には細かい毛細血管が通っているため、少量ですが出血し、炎症を起こしてしまう場合があるため要注意です。

また、ワックスを使用することにより本来必要である角質も剥がれることもあるため、乾燥肌になりやすいです。脱毛後は、冷水で冷やしたタオルで肌を沈静化させたり、保湿剤や乳液で入念に保湿をおこなったりするなど、肌のケアが必要になります。

ブラジリアンワックスの使い方

ブラジリアンワックスの使い方は、以下のような手順で行います。

  1. 毛を伸ばす
  2. ワックスを温める
  3. 脱毛箇所を清潔にする
  4. ワックスを塗る
  5. ワックスを剥がす
  6. 脱毛後のケアをする

まず、毛を伸ばします。ブラジリアンワックスで脱毛効果を十分に得るためには、毛の長さが1cm以上は必要です。

1cm以上の長さがないとワックスがしっかり絡みつきません。

次に、ワックスを温めます。

ワックスは固すぎると塗りにくく、塗る際も剥がす際も痛みが強く出てしまう可能性があります。

ワックスをすくったときに十分に伸びる程度に調整されていることがポイントです。ワックスウォーマーという専用の器具を使うと便利ですが、ない場合は電子レンジや湯せんで温めることもできます。

ただし、温度が高すぎると低温やけどを起こす危険があるので、必ず手の甲など

特にかゆみは、人前でかくことのできるところならばいいのですが、デリケートな部分や人前ではちょっと・・・という部分がかゆくなると、何もかもに集中できなくなりますよね。

その気持ちわかります。

ブラジリアンワックスを使った後は、余分な角質が落ちた、いわゆる軽い日焼けと同じような状態になっています。

そのために、汗や、日焼けでなどで、炎症をおこし、かぶれることがあります。 ブラジリアンワックスを使った後は、必ず油分の少ない化粧水や保湿剤などでケアしてください。

これは鉄則です。

ブラジリアンワックスを使用し、そのあとが、青紫や赤黒くなっていたら内出血をしている可能性もあります。

これは、すぐには良くならないので、時間の経過を待ち、自然治癒しかありません。

特にワキは角質が取れすぎる場合があるので、周りの肌より少し茶色っぽくなる場合があります。

しかしこれは傷や内出血ではないので、そのまましておくことで、2週間ほどで、また元の肌に戻るので心配ありません。

脱毛時によるプツプツや炎症、かゆみは良くあることです。

脱毛時に肌を刺激したことによる一時的なものなので、数時間から長くても数日間で治まります。

たまに、肌のひび割れに使う「ワセリンを塗ればいいよ」という方もいらっしゃいますが、毛穴をふさいでしまうので、私は、あまりおすすめしませんね。

ワセリンを塗ったとは、それが衣服につくとなんだかべたつく感じが苦手な人もいると思います。(私がそうです) ブラジリアンワックスで、毛を抜くということは、毛穴があった部分にぽっかりと「穴があく」という事です。

この穴をどうやって埋めてあげるかという事が大事になります。 先ほど言いました、化粧水や保湿剤が鉄則なのは、この「穴」を埋めてあげることで炎症をできるだけ和らげることができるからです。

もし、脱毛中にかゆみや赤みが出てきたときは、すぐに冷やしてあげましょう。 残ったワックスはきれいにふき取り、濡れタオルやウェットティッシュを使って優しくふき取ります。

ワックスをふき取ったら、冷やしたタオルもしくは保冷剤をくるんだ乾いたタオルで、炎症が起きた部分(熱を持っている部分)に優しく覆ってください。

その後、脱毛するときは、「水気をきれいにふき取って」再開してくださいね。(ベビーパウダーなどを使うといいですよ)

ブラジリアンワックスを使って脱毛した後は、毛穴が開いたままになっています。

脂分の多い化粧水やボディークリームは避けましょう 。

毛穴の状態が落ちつく1週間後くらいからスクラブを使い始めてください。 埋もれ毛(埋没毛)を避けるために、次に生えてくる毛の頭がしっかりと外に出られるようにしてあげます。

どうしても肌が落ち着かない・・・ 欲張って一気に脱毛したり、無理やりはがすとどうしても肌に負担をかけすぎてしまします。

もし1週間以上たっても肌の状態(炎症)が元に戻らない時は、皮膚科に行くことをおすすめします。

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